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旅先で父が急死してしまった流一とみひろの兄妹。葬儀後、父の遺骨を抱いて自宅に戻った二人。みひろは父が死んだのは自分のせいだと号泣。「ママの代わりにパパに抱かれればよかった」と。妹...
母の急逝から酒浸りで塞ぎ込む父を気分転換に温泉に連れ出した流一とみひろの兄妹。しかし娘が止めるのも聞かずに父は酒を飲んで一人いびきをかいて寝てしまった。兄妹ふたりきりになったところで、みひろは流一に家族風呂に一緒に入ることを提案。しかも準備があるからと兄を先に行かせるのだが……。
母が亡くなってから一年、父は酒に溺れ荒んだ生活を送っていた。そして流一と美尋(みひろ)の兄妹はそんな父を腫れ物に触るように接するしかなかった。深夜、兄の部屋で勉強をしていたみひろは流一に最近、父がおかしいと相談をする。自分の胸やお尻を変な目で見てきたり、やたらと体を触ってきたり、しかも夜中に急に自室のドアを開けてじっと見てくる……と。そんな話をした矢先、みひろの部屋のドアが開く音が!!! 震えながら兄にしがみつくみひろに流一は──。
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