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義理の姉との七日間生活(単話)

義理の姉との七日間生活(単話)

互いにいくつもの壁を乗り越えなくてはいけないと分かった上で両親が帰ってくるわずかな時間に心の底から求め合った。『姉』『弟』ではなく『女』と『男』として両親が帰ってきたら7日間のようには過ごせないそんな思いがより一層2人を掻き乱していく。義理の姉との七日間生活 最終話

義理の姉との七日間生活(単話)

義理の姉との七日間生活(単話)

※本作品は同人誌として発行された物と同じ内容です※二人で過ごす最後の日カップルでいられる最後の時間二人は思い残すことが無いよう互いに貪りあい快楽に溺れていった。まるで…ケダモノのように触れるだけで大きくなるハルとずっと触れていたいすぐ濡れる明音二人の特別な関係の時間は刻々と減っていく…

義理の姉との七日間生活(単話)

義理の姉との七日間生活(単話)

※本作品は同人誌として発行された物と同じ内容です※「あっコレっ!明音さんがよくする顔」ハルは先ほどの最中に撮った明音の『イイ顔』を収めた動画を再生する。それを見た明音は、慌てて動画を消すように求める。動画に映る自分を見てひどく落ち込んでしまい食欲すらも沸かない明音を慰めなんとか食事をとり、仲良く手を繋いで映画を見始めた。ハルは落ち込み続ける明音の太ももの上にまたがり前髪をぺらっとめくる。まず顔が可愛い、目が綺麗、肌も綺麗…思いつく限りの明音の好きなところをあげていく。自然と唇を合わせた2人は、見ていた映画を忘れて愛を確かめ合う

義理の姉との七日間生活(単話)

義理の姉との七日間生活(単話)

※本作品は同人誌として発行された物と同じ内容です※1日だけの「恋人」になった2人午前3時過ぎ、遠くはすでに明るくなっており新聞屋のバイクの音が響く時間他愛のない会話をしながら2人は外を歩いていた。手の甲同士が触れ合って、ゆっくりと指を絡ませ…優しく握り合った。両親が帰ってくるまでの1日だけの「恋人」になった2人にはたったそれだけのことが幸せに感じていた。誰にも言えない関係はあと1日…不安と寂しさの波が押し寄せる中、ハルは繋いだ手をはずし1人階段を上り振り返る。朧げな満月が浮かぶ真夜中にハルは明音に思いを告げる

義理の姉との七日間生活(単話)

義理の姉との七日間生活(単話)

※本作品は同人誌として発行された物と同じ内容です※変態でかわいい明音さんが赤面して布団の中に隠れてしまった。しかし、隙をみたハルは思いっきり引きはがし驚いた顔と重力に無抵抗の大きな胸、丸みとハリのある綺麗なお尻をまじまじとみた。おしり…ってシた事ある…?昔の男達との話を聞いて(※10話参照)平然としていたハルだが内心は嫉妬していたことを打ち明けた。過去を否定するつもりはないし、今の明音が好きなのも本心ただ自分が初めてだったら…そんな思いを吐露し 逃げ場のない独占欲は明音の初めてのおしりをもらおうと考えていた。ゴムはしてくださいね。二人は今までにない快楽に溺れていく。

義理の姉との七日間生活(単話)

義理の姉との七日間生活(単話)

※本作品は同人誌として発行された物と同じ内容です※「ひとりエッチ見せて…!」電動マッサージ器を片手にお願いをした。ハルは昨日、自慰行為をしてビクビクしているエッチで可愛い明音を見て続きが見たいと感じていたその思いに明音は、恥ずかしさと答えてあげたいという気持ちから一度部屋を出て覚悟を決めた。しばらくして部屋に戻って来た明音は頬を赤らめており勢いよくハルを押し倒し馬乗りになった。ぐっしょりと濡れた性器をヂュプヂュプと指で掻きまわす姿を見せその光景にドキドキしながら目を見開いて釘付けになるハルさらに明音は敏感になった性器にハルからもらった電動マッサージ器を当て快楽に溺れていく

義理の姉との七日間生活(単話)

義理の姉との七日間生活(単話)

※本作品は同人誌として発行された物と同じ内容です※自らの過去を語った明音。言葉ではなく体で……快楽でしか他人と関係を築くことができない。そのせいで自分や家族を傷つけ……反省するどころか、ハルも同じように傷つけた。自分は快楽に勝つことができず、いつかハルを裏切ることになるだろう。自分はそういう女なのだと、明音は言った。「へー…」「へー…?」しかし、ハルには明音の過去のことなんてどうでもよかった。ハルが好きなのは’過去の明音’ではなく、今、目の前にいる’現在の明音’なのだから──。「私と居ても… 幸せにはなれません…」「いいよ 明音さんとなら 幸せになれなくても」

義理の姉との七日間生活(単話)

義理の姉との七日間生活(単話)

※本作品は同人誌として発行された物と同じ内容です※ハルと義理の姉弟になる3年前の夏明音はクラスメイトに誘われた年の近い男が来る‘合コン’に参加したソレは紛れもなくただの合コンではなく身体を売ってお小遣いをもらうものだった。処女で初心な彼女は男に人気で誘いをくれた二人のクラスメイトから疎まれていたソレを知った明音はもう、参加しないと決めしかし、参加していた男の一人から紹介されたおじさんと関係を持つことにおとなしそうに見えて濡れやすく卑猥な体はおじさんを興奮させ何度も何度も会うたびに調教されていった「ください!オジサマのぜーじぐだざぁ゛い!」昼間は学校夜はホテルの生活をする明音はやがて…

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