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仰ゲバ尊シ(単話)

仰ゲバ尊シ(単話)

日本国内だけでなく世界中からも圧倒的な人気を集める、ゲイ漫画家・児雷也の2ndコミックスを電子書籍で!フルカラーによるコミカルなファミリー作品『木村厳五郎一家』全七話。50代中年男の蒼く熱い学生時代を回顧する切ない青春物語『泣き虫トロ』。風来坊の若者と売れない作家との一夜を描く『野良犬ジロー』をセットで配信!◎木村厳五郎一家ゲイコミックアンソロジー『爆男』に掲載された、第一話〜第六話に加え、単行本用描き下ろし第七話を合わせて収録! 発表時と同様にオールカラーで!62歳の祖父・貞男、41歳の父親・厳五郎、18歳の息子・豪ほか、6人家族の木村家。仲良く明るく朗らかな一家だが、男たちにはちょっとした秘密が…。その秘密は、豪が気合を入れて初めて行ったハッテン場で、厳五郎と貞男と鉢合わせしたことで明らかになる。その日から賑やかな一家は、ますます賑やかに盛り上がり始めて…。◎泣き虫トロ肉体労働者のベンケイは、大学時代の仲間たちと、かつて共に暮らした寮舎に集まり酒を酌み交わす。昔は、革命や理想を信じ、熱い志を燃やしていた彼らだったが、全員五十代を迎え、それぞれの人生を歩んでいた。ベンケイは「今、こーやって生きてる俺たちが、あん時死んじまったトロより…本当に幸せなのかな…」とこぼす。夜も更けた頃、トイレに向かったベンケイの前に、とっくの昔に死んだはずのトロが現れる。あの頃と同じ年齢、同じ姿で。酒の酔いのせいか、それとも幻かと、半信半疑のベンケイであったが、懐かしい思い出話に華を咲かせる。そして、今の生活の中で抱えている悶々とした思いを、トロに打ち明けるのだが…。◎野良犬ジロー近所の軒下で、3ヶ月分の家賃を賭けて将棋を指していたダイは、不意に現れたバイク乗りのジローの助言で勝負に勝つ。その日暮らしの風来坊のジロー、売れない作家のダイ。なぜか意気投合した二人は、ダイの家で酒を交わす。ダイが書いた私小説を読んでいたジローは、ダイと思われる主人公と女性との描写の不自然さを指摘する。鋭いところを突かれたダイは、その本で描かれているたくさんの女性経験は、実際は女性が相手じゃないと、ジローに打ち明ける。近づく二人の距離、そして…。※雑誌掲載時と、同一の性器や局部の修正方法および範囲です。

仰ゲバ尊シ(単話)

仰ゲバ尊シ(単話)

日本国内だけでなく世界中からも圧倒的な人気を集める、ゲイ漫画家・児雷也の2ndコミックスを電子書籍で!離婚直後の●校教師と、卒業した生徒との一夜を描いた表題作『仰ゲバ尊シ』。ゴツい修行僧同士による、煩悩まみれの性交がド迫力の『喝っ!』。人里離れた山奥に住む、規格外の巨漢・百太郎の不思議な物語『百貫でぶの百太郎』。農家の息子と漁師の息子、そんな幼馴染同士が心と体でぶつかり合う『海彦山彦』。読み切り4作品をセットで配信!◎仰ゲバ尊シ離婚して独り暮らしを始めた●校教師・フルハシ。一昨年その●校を卒業した元生徒のアラシ。フルハシのアパートに、かつての級友たちと押しかけたアラシは、酒盛り後に二人きりになる事に成功する。アラシは一年生の頃から、担任だったフルハシに、真っ直ぐな恋心をぶつけ続けていた。そしてこの日も、下心と期待を胸に、離婚したばかりのフルハシに会いに来たのだ。●校時代を二人で振り返るうちに、フルハシは「イタズラ程度ならいいぞ」と漏らし、アラシは歓喜の声を上げる。そして、アラシがフルハシをリードし、その体を優しく激しく責めていくが…。◎喝っ!ある寺の若い修行僧・童明と、別の寺からやって来た剛賢は同室になる。剛賢は無愛想ながら、童明のタイプど真ん中の男で、共に日々を過ごすうちに煩悩を刺激されまくっていて…。それと言うのも、深夜になると剛賢は寺を抜け出し、雑木林の中でセンズリに励んでいて、童明はそれをこっそり覗き見ていたのだ。しかしある晩、その行為を剛賢に気づかれてしまい…。◎百貫でぶの百太郎樹齢三千年と言われるクスノキの写真を撮りに、町から遠く離れた山に来たカメラマン・ハジメ。道中の宿で、とんでもない大男の百太郎と出会い、二人はクスノキを目指すことになるのだが…。純真で天真爛漫な百太郎に惹かれていくハジメは、彼のでっかいガタイと股間の逸物にも目を奪われてしまう。百太郎もまた「ワシのもんまでムズムズしてきよった…」とサオをいきり勃たせてきて…。◎海彦山彦大学最後の夏休み、港町の故郷に帰省した農家の息子・山彦。幼馴染で漁師の息子・海彦とは、相変わらず犬猿の仲で、顔を合わせれば口喧嘩を繰り返していた。そんな時、海に入ろうとしない山彦に、海彦は「海が怖いんじゃろ、腰ヌケ」と挑発する。それに乗った山彦は、二人で海の沖合へと競泳を始めるのだが…。急に変化した潮に流され、なんとか岸に辿り着くものの、町からは遠く離れてしまっていた。二人は山林を進み、冬場に使う猟小屋で一晩を明かすことになった。囲炉裏で暖を取りながら、ぼんやり海彦を眺めていると、股間の勃起した逸物に気付く。「おめ なんじゃソレ!」「お おめぇこそ!」しかし、山彦もまたなぜか勃起してしまっていて…。※雑誌掲載時と、同一の性器や局部の修正方法および範囲です。

五人部屋 (単話)

五人部屋 (単話)

日本国内だけでなく世界中からも圧倒的な人気を集める、ゲイ漫画家・児雷也の1stコミックスにして原点を電子書籍で!大学野球部員の切ない片想いを描いた『恋女房』と、その続編として、コミックス用に描き下ろされた『恋女房 その後』、戦時中の兵隊の恋心を描いた『約束』を、セットで配信! さらに、コミックス用に描き下ろされた、あとがき1コマ、作者の製作裏話的なコメントも収載!◎恋女房大学野球部のバッテリー、投手の太陽と捕手の大地。4年間続けてきた二人の野球は、今日で終わりを告げる。太陽はプロ球団入りが決まっていて、大地は家業を継いで板前になる予定だった。それぞれ異なる未来を歩もうとする二人だったのだが…。部の練習最後の日、いつものように二人きりでシャワー室に入る太陽と大地。大地はこれまでずっと、わざと練習の終わりを引き伸ばして、太陽と二人きりになるようにしてきた。それは誰にも気づかれないように、太陽を見ていたかったからだった。陽が落ちたグラウンドを眺める二人。太陽への「好きだ」という言葉を飲み込む大地の胸には、様々な想いが込み上げる。そんな大地に太陽が告げた、最後の言葉は意外にも…。◎恋女房 その後コミックス用の特別描き下ろし作品。『恋女房』のその後の二人を描いたアフターストーリーで、太陽はプロ野球で大活躍しており、大地は寿司屋の跡取り息子として修行中の身だった。太陽の活躍をテレビで眺める大地。何度か太陽から電話をもらってはいたが、会いたくなってしまうため、ずっと出られないままの大地であった。テレビでは日本シリーズのMVPに選ばれた太陽が、インタビューを受けていた。すると、太陽が「大地! このテレビ見てるか!」といきなり語り始めて…。◎約束舞台は昭和十九年。空軍の撃墜王、平岡中佐に密かに憧れる、若い一兵卒の森田。いよいよ迫った出撃の前日、一日だけの休暇が与えられたその夜のことであった。郷里も遠く付き合っている女もいない森田は、兵舎に一人残り暇を持て余していた。そこに同じく一人で過ごしていた平岡中佐に誘われ、二人は酒を酌み交わす。平岡は部屋にあった森田のスケッチブックに描かれた、自分の様々な絵を見つける。その中には裸の平岡の絵もあって…。戸惑う森田であったが、決戦を明日に控え、ずっと言えなかった恋心を平岡に告白する。平岡は森田の想いを汲み取り、二人は一緒の布団で寝ることに…。すでに死を覚悟していた森田に、平岡は「生きて絵を続けろ」と未来への希望を語り、「そして俺たちまた会おう」と再会を約束するのだった。そして、戦地へと発った二人であったが…。※雑誌掲載時と、同一の性器や局部の修正方法および範囲です。

青い空 入道雲 通り雨(単話)

青い空 入道雲 通り雨(単話)

日本国内だけでなく世界中からも圧倒的な人気を集める、ゲイ漫画家・児雷也の、月刊G-men発表コミック作品が待望の電子書籍化!発売中のコミックスには未収録となる本作は、G-men No.216と217に前後編として掲載された作品。読者アンケートでもダントツの一位を獲得し、その後、電子書籍化のリクエストも多数寄せられていた。そんな前後編を合わせて配信スタート!同居中のガチムチカップル・大吉と幸作の家に、いきなり大吉の父親・平八郎が訪ねてくる。セックス中だった二人は行為を中断し、慌てて服を着替え、幸作は居候中の友人という設定で、なんとかゴマかそうとするのだが…。父子でギクシャクする大吉と平八郎の間を、幸作が和ませながら酒が進み夜は更け、平八郎は酔いつぶれて寝てしまう。そんな夜遅く、何気なく幸作が平八郎の寝姿をのぞき見ると、下着越しのその股間はギンギンに勃起していた。大吉とのセックスを中断され、射精寸止め状態だった幸作は、ムラムラが抑えきれずに…?※雑誌掲載時と、同一の性器や局部の修正方法および範囲です。

真昼の花火+恋人たちのありふれたやりとり(単話)

真昼の花火+恋人たちのありふれたやりとり(単話)

日本国内だけでなく世界中からも圧倒的な人気を集める、ゲイ漫画家・児雷也の、月刊G-men発表コミック作品が待望の電子書籍化! 発売中のコミックスには未収録となるこの『真昼の花火』と『恋人たちのありふれたやりとり』は、G-men No.210と236に掲載された短編読み切り作品。 読者アンケートでもいずれも大好評の声が寄せられ、電子書籍化のリクエストも多数! そんな2作品をセットで配信スタート!◎真昼の花火夏の休み、三つ違いのいとこ・良ちゃんの家に泊まりに行くのが、毎年の楽しみだ。大学の課題でもやっているのか、自室から出てこない良ちゃんの様子を見に行ってみる。 そこで見たのは、陽に灼けた良ちゃんの大きな体。赤銅色の肌が夏の陽に汗が反射して、黄金色に輝いている。そして良ちゃんは…。◎恋人たちのありふれたやりとり ある夜、海辺でのバーベキューの席から、こっそり抜け出した三上と大吾。結婚する親しい友人の事を「お似合いだ、あいつら」と口にしながら、二人は人気の無い岩場に向かう。 そこで大吾は「もしも、みんなに俺らのこと教えたら、お似合いだって言ってもらえるかな」と、三上に問いかける。その問いに三上は…。 ※雑誌掲載時と、同一の性器や局部の修正方法および範囲です。

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