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神託のパイペリオン(単話)

神託のパイペリオン(単話)
主人公のキモオタくんは、同じクラスの佳苗チャンにゾッコンだが、
それもそのはず彼女は、JKながら現役アイドルとして活躍する超のつく美少女で、周囲に取り巻きができるほどの人気者なのだ。


そんな時、ただ遠くから彼女を視姦するしかないキモオタ君にチャンス到来!
佳苗チャンは、実は邪気眼遣いの隠れ中二病で、彼女のその痛い妄想アクションを偶然目撃したキモオタくんは、それをネタに彼女に近づき、自らの性奴に仕立てあげるのだった。

関連漫画

淫欲の狂宴 中出し聖少女-中二病だが18禁! vol.2

淫欲の狂宴 中出し聖少女-中二病だが18禁! vol.2

大好評だった前作「中二病だが18禁! vol.1」の続編が、よりパワーアップして遂に登場!これまでどおり、オール新作の描き下ろしで贈るこのミラクルエロスアンソロジーは、中二病をわずらった『困ったちゃん』な美少女たちが、エロ妄想を激しく燃やして汁だくパフォーマンスを披露!思春期の少女にしか出しえない官能の芳香を、今回もプシャーッと撒き散らします。さて表紙を飾るのは、おなじみ、さがら梨々先生。タイトルどおり聖職美少女を妖艶に描きつつも、どこか神々しい雰囲気を醸しだす出来栄えは流石の一語。裏表紙は、本中作品でも大暴れのbroiler先生。前作で描かれた、主人公のサイドストーリーを思わせる過激なブッカケイラストが、アンソロジー全体のエロさを物語っております。本中では、なななんとあの大ヒット作家ぽてころ先生が、6年ぶりに商業ジャンルに復活!巨乳ロリで一世を風靡した、緻密でハイクオリティーな作画は健在で、ファンはもとより初見の方にもぜひ読んでほしい逸品です。同じく初登場作家のむーんらいと先生が描く、勘違い美少女退魔士の、無駄に体を張ったズッコケエロス帳は秀逸で、これまた初登場のこやまともさと先生は、隠れ中二病でアイドルという難しいテーマに挑戦、見事にエロ面白く仕上げております。また、ライトノベルで気勢を吐くイラストレーターここあ先生が、本誌でまさかの商業漫画デビュー!イラスト同様、美麗作画で美少女を艶やかに描いた今作は、デビューを思わせぬ完成度の高さであります。その他でも、久々登場むかいきよはる先生、ミニマム金髪少女が眩しいぴりりねぎ先生、エロとグロの境界線をライトに描いた午後13時先生、前回の続きを意欲的に仕上げたうみうし先生と、今回も見どころ満載の文苑堂アンソロジーコミックを、ぜひご堪能ください!!表紙イラスト:さがら梨々 裏表紙イラスト:broilerタイトル&作家名『キーホール』ぽてころ『凰香のテケテケ退魔行」むーんらいと『小悪魔ノ誘惑』ぴりりねぎ『のーえもーしょん』broiler『クラスの愛猫さん』ここあ『だめだこの幼馴染 早くなんとかしないと』むかいきよはる『純情スプラッタ』午後13時『神託のパイペリオン』こやまともさと『オカ研の姫宮さん2』うみうし

らぶまっちょ

らぶまっちょ

ムッチリ美少女変態ガチファック!!!ホジられ嬲られアブノーマルにハメ汚し

L.Q.M ~リトル クイン マウント~ vol.3

L.Q.M ~リトル クイン マウント~ vol.3

当レーベルの看板アンソロジーと言っても過言ではない、美少女攻め男受けアンソロジー「L.Q.M 〜リトル クイン マウント〜」も、皆さまの熱い支持を受けて、今回でvol.3を迎えることができました。男受けというニッチなジャンルに対して、これほど多くのファンがいたとは露知らず、世にいるイジメられ願望の強い殿方の、その繊細な股間の拠りどころとして、少しでもお役に立てたのなら本望であります。しかしながら、シリーズ3号目ともなりますと、これまでと同じ事をやっていては面白くありませんし、支持する読者様も納得いかないでありましょう。編集部としましては、当然のことながらvol.1〜vol.2に負けないハードな嗜虐性を目指すべく、熟考の末、今作はあえて既存の作家陣を抑え気味にし、新味のある初登場作家の起用にこだわって制作いたしました。果たしてvol.3は、これまで以上にフレッシュな陣容を全面に出した、いわゆるルーキー使用となりましたが、シリーズで培ってきた恥辱プレイを高い位置で保持した、玄人も納得の入門的作品集へと変貌したように思えます。どのように変わったかは、ぜひ皆さまの目と股間でお確かめください。さて表紙は、今回初めてアンソロジーの表紙に大抜擢された俊英、めの子先生が、ガツンと過激な女性優位系のハードイラストを魅せてくれます。たわわなオッパイを剥き出しにした黒髪美少女が、唾液でバイブをジットリと湿らせれば、M男くん歓喜の絶頂遊戯の始まり始まり♪またM男くんのお尻には、なにやら「正」の字の落書きがあって、ここでも二人の順列をビシッと示しております!裏表紙は、弊社の既刊アンソロジーでコミックデビューを果たした、気鋭あかつき聖先生が仕掛ける、オナホ責め美少女のドSスマイルに降参…なイラストが後陣を飾ります!下半身をさらけ出しながら、オナホ穴しか使わせてくれないリボンのキュートな美少女に、涙を飲んでピンコ勃ち!?ピンナップは、当アンソロジーでおなじみの御手洗春先生が登場。ロング&ショートの女子校生二人が、普遍のブルマ姿で体育教師をネットリと責める姿は興奮必至で、両サイドから繰り出されるダブルの手コキがたまりません。作中では、他誌で活躍中のばにら棒先生とYukian先生が、優雅なM攻めを華麗に披露。また、新鋭あいち志保先生と栗柚クリュー先生は、瑞々しいな筆遣いで過激にこの汚辱世界を活描します。さらに、これまでのアンソロジーでお馴染みの後藤スズナ先生、涼宮和貴先生、松鷹ぞん先生は、安心安定の射精を提供してくれる、M先案内の手引き書ともいうべき高レベルの男受け作品で、健在をアピール。そして最後に、今やエウロパで大人気の鈴月あこに先生ですが、その才能を遺憾なく発揮したデビュー作をここに収録!ファンならずとも読まなければ損をするこの秀作を始め、珠玉のエロM作品を網羅した「L.Q.M」vol.3は、今回も買いの一手でありましょう!!新鮮味と安定感を両翼にして羽ばたく、この文苑堂アンソロジーコミックスは、読者の股間の熱いマグマを温度計で測りつつ、さらなるホットな企画をお届けします。お楽しみに!表紙イラストめの子裏表紙イラストあかつき聖ピンナップ御手洗春タイトル&作家名『黒ストクラスメイト』Yukian『肩車×少女』鈴月あこに『Slave Bleed』ばにら棒『魅惑の鍛錬』松鷹ぞん『妹式勉強法』あいち志保『2×2=78』後藤スズナ『公園の秘密』栗柚クリュー『結婚狂詩曲』涼宮和貴『ヒメのいいなり』はきあた

ヒメのいいなり(単話)

ヒメのいいなり(単話)

何事も問答無用で進めていく、ロングの黒髪が眩しい主人公のヒメちゃんは、午前中のみで終了する学校の授業を終えると、昼からのヒマをつぶすべく、クラスメイトで幼なじみの義彦くんに、これから家に遊びに行くからと、彼のスケジュールを勝手に押さえる始末。そして義彦くんの自宅にて。ヒメちゃんは懐かしさ一入といった感じで、ホイホイと彼の部屋へ上がりこむと、冷たいお茶がご所望であると義彦君を台所へ下がらせて、鼻歌まじりでくつろぐが、それはまさに自分の庭状態。すると、ふと無造作に置かれた雑誌に目がいって、何気にページをめくってみる…と、それは裸の女性満載の、いわゆるエロ本であった。思わず見入ってしまうヒメちゃんは、股間にジュンと染みる感触を、知ってか知らぬか顔を赤らめると、昔から知る義彦くんがこんなものを読んでいるという現実に、私を差し置いて生意気な、とでも言いたげな表情を浮かべ、飲み物を持ってきた彼を少し冷たげに迎え入れるのだった。ノドの潤いもとれ、ひと息つく二人だが、ヒメちゃんが先程の不満を忘れるはずもなく、二人の間にあるチャブ台をガガガと横にのけると、立ち上がり様に義彦くんの股間を踏みつける。何が起きたか分らないまま脅える彼に対して、ヒメちゃんは不適な笑みでこう放つ。「実はヒメ こういうことしてみたかったの…!」彼女の股間が、さらに濡れそぼっているのは言うまでもなかった。

黒ストクラスメイト(単話)

黒ストクラスメイト(単話)

ちょっと気の弱い主人公の北島くんは、学校からの帰り道、美人ながらどことなく近寄りがたい雰囲気のクラスメイト、鈴原さんに声をかけられるが、直後、彼女の履いている黒ストッキングが有刺鉄線の間から延びた枝のせいで伝線してしまい、近寄りがたい印象を如実に示すかのように鈴原さんは大声でキレまくり。そしてさらには北島くんの家で着替えさせてほしいと問答無用の体。自宅が近い北島くんは、しぶしぶ彼女を招き入れるしかなかった。その自宅にて、いきなり玄関先でスカートをたくしあげる鈴原さんに慌てふためく北島くんだが、鈴原さんは、私を自室に招き入れたいのかと不信の目。さらに北島くんに対して言いがかりを付けまくる彼女は、実は北島くんが黒ストッキングフェチのM男であることに気づき、ビクつきながらも顔を赤らめる彼を床に座らせると、そのコンモリとした股間を踏みつけて、こう言い放つ。「あんたのその股間 見苦しいのよ」わあああ…と悲鳴をあげる北島くんだが、責められるほど自らの黒ストッキング好きとM本性をカミングアウトしてしまい、やがて鈴原さんのS攻め地獄に身を落とすはめに…。

肩車×少女(単話)

肩車×少女(単話)

ある日の休日、主人公の彼は買い物の帰り道、公園に目をやると、高い木の枝にシャトルを引っかからせて、その下に困り顔でいるニーハイソックスの眩しい少女と出くわす。よくこの辺で、バドミントンの練習をしている子だなと見知った印象を持つ彼は、彼女のラケットを使って木の枝のシャトルを取ってあげようとするが、これがなかなか取れない。すると少女は、見かねてというわけでもなく一言、肩車してみては…とつぶやく。ドギマギしながらも彼は、少女を自らの肩に乗せると、枝に絡みついたシャトルへいざなうが、少女の白くて柔らかい両の太モモと、さらに柔らかいであろう秘部の感触を首周りに認めると、顔を赤らめ、股間を熱くするのだった。果たしてシャトルは少女の元に戻り、二人はベンチに並んで座ると、缶ジュースを開けてひと息つく。少女は自らを「ユズ」と名乗り、お互い何気ない会話を交わすが、主人公はどうにも落ち着かない。ユズは言葉を綴りながらも、自分の太モモの間に指を挟み込んでは、入れたり出したりを繰り返し、あげくの果ては、その指でラケットを持つと、柄の部分を同じように太モモ…というよりもその付け根、いわゆる秘部にあてがう始末。主人公は、ユズの淫靡な行動に目を奪われ息を荒くするが、それに気づかない彼女ではなく、ユズは主人公の身体的異変に言及すると、彼の怒張した股間にラケットを押しつけるのだった。

Slave Bleed(単話)

Slave Bleed(単話)

豪奢な日本家屋の縁側にて、優雅にお茶をたてるヒロインの真夜子は、着物の似合う黒髪の和風美少女で、お茶会の来客たちもその姿にウットリ。そんな彼女は、温和で優しい性格も兼ねそろえており、大事な催しの前で粗相をしてしまう使用人の佐野に対しても、母の叱責を柔らかに制して、彼に気遣いの言葉をかけるほどの慈悲深さを見せる。そんな彼女の流麗な所作に、周囲からは感嘆の声があがるが、佐野の表情に安堵の色はなく、後で自室に来るようにと促す真夜子に対して、くぐもった返事しかできないでいた。その夜、真夜子の自室からは、何やら妙な会話が聞こえてくる。部屋を覗くと、中には四つん這いにされた佐野がいて、その上には、昼間と違う笑みをたたえた真夜子が鎮座しているという汚辱図。彼女は昼間の佐野の失態を許しておらず、罵りと尻打ちで憂さを晴らしているようにも見えるが、ことはそんな簡単なものではかった。佐野の尻には電動バイブが挿入されていて、彼はその苦痛の中で日々使用人として従事していたのだ。つまり佐野は、真夜子から日常的に性的虐待を受けていたのである。

妹式勉強法(単話)

妹式勉強法(単話)

中間テストで、オール赤点をとるほどのバカなお兄ちゃんに勉強を教える優等生の妹は、なんとか兄の学力が上がるように思案しつつ勉強法を考えてはいるが、当の本人がやる気を出さないことには手の打ちようもなく、ほとほと困り果てていた。そんなある日の夜、塾から帰ってきた妹は、自分がいない間も兄がちゃんと勉強をしているかどうかを確かめるため、そろりと彼の部屋を覗くが、当のお兄ちゃんはというと、なんとアダルトDVDを鑑賞しながら絶賛オナニー中の体たらくであった。忍耐もこれまでの妹は、S女系のAV女優が主役らしいDVDパッケージを片手に詰め寄ると、その中身を彷彿とさせるような蹴りをバカ兄の股間にブチ入れるが、彼の股間はというと、ピンピンのピンコ勃ちのままである。そんな状況に妹は閃き、お兄ちゃんにこう提案する。「期末テストでトップ10以内に入れば、もっといい事してあげる」かくして、バカなお兄ちゃんと優秀な妹の、おかしな勉強法が始まるのだが…。そして数ヵ月後、お兄ちゃんのテスト結果はというと、なんとなんとの……11位。妹は兄に顔面騎乗しながら「惜しい」の言葉を連呼するが、多少なりとも兄を不憫に感じたのか、特別なご褒美と称して、お兄ちゃんの目の前にオナホを差し出すのだった。

2×2=78(単話)

2×2=78(単話)

放課後、漫研の部員たちは次のイベントの準備で大忙し。その中でも忍者の縄抜け本を出す予定の佐藤くんは、実際に自分の両手首を縛りつけ、その解き方の考察に余念がないためか、くノ一のコスプレが完成したとはしゃぐ同部員の霧野さんのチョッカイにも、「静かにして」と一喝。私より縄か、とショックを隠せない霧野さんだが、けっきょく縄が解けず降参を申し出た佐藤くんに、「ざまあ」とやり返す始末であった。そんなこんなで、まわりの部員はほどなく帰宅し、気がつけば残ったのは佐藤くんと霧野さんの二人だけに。佐藤くんは霧野さんに縄を解いてと懇願するが、霧野さんは何を思ったかその縄をきつく縛り直すと、身動きが取れない事をいいことに、佐藤くんのズボンをパンツごと脱がしてパイズリを始まる。その後、ことあるごとに「忍法○×の術」と叫んでは反撃できない佐藤くんを性のトリコと弄び、ついには彼の屹立したモノを自分の下半身に挿入すると、その根元を縄で縛りあげるのだった。

公園の秘密(単話)

公園の秘密(単話)

女子校生の三瀬さんは、日々の退屈な日常に気だるさを隠せずにいて、最近○×公園に不審者が出没するから気をつけてという友だちの忠告にも、帰り道だしと、意に介さぬとばかりにアンニュイな面持ちで家路に着く。そんな道すがら、件の公園を通る途中、後ろから彼女に声がかかる。「そこのお嬢さん」三瀬さんはドキリとして振り返ると、目の前には一人の青年が土下座をしているではないか。その姿は、ジャケットにネクタイと一見普通の格好だが、目にはハチマキのような細いマスク、そして下半身はトランクス一枚…。彼女は確信する。不審者が出たと。して、不審者は尚も土下座のままで彼女に懇願をする。曰く「僕の股間を踏んで頂けないでしょうか!?」一瞬、頭が真っ白になる彼女だが、やがて不審者に哀れみを感じたのか、三瀬さんはそれを了承して、不審者と二人で公衆トイレに向かうのだった。その扉がまるで、日常を破る入り口であるかのように。

結婚狂詩曲(単話)

結婚狂詩曲(単話)

結婚願望の強い琴音さんは、恋人の俊哉くんにたいして、ことあるごとに親に会ってほしいと催促をするが、まだまだ独身を謳歌したい彼にとって、結婚など煩わしいものでしかなく、その夜のセックス後も、またぞろ二人はそんな話で口論となる。だが、いつもにもまして強く迫る琴音さんに辟易の俊哉くんは、彼女の欠点としてセックスに不満があると反論し、性の不一致を解消できないままでは結婚できないと、不遜な態度を崩さない。すると、ならばと琴音さんは一週間の猶予を求め、そののち必ず俊哉くんを(新たなプレイで)満足させてあげると言い放つのだった。一週間後の約束の日、なぜか後ろ手に拘束された俊哉くんは、どういうことかと琴音さんに説明を求めるが、どうやらそれが、彼を満足させるためのお膳立てのようで、琴音さんは不適な笑みを浮かべつつ、まずは俊哉くんの股間をムンギュとスタンプ攻撃。そして、彼の憤慨を柳に風と受け流すと、両脚で彼のペニスを左右から挟みこんで、いわゆる足コキで彼を射精にまで追いこむ。琴音さんの足づかいに翻弄される俊哉くんは、その表情からヤバイの色が見え隠れするが、それも束の間、今度は彼女にペニスの根元をリボン結びされると、そのまま射精管理フェラの刑に処されてしまう。果てのない苦悶に身をよじる俊哉くんだが、彼女が仕掛けた「満足」に至るプレイが、実は自らをM男に調教する性儀式であるということに、未だ気づいてはいなかった。

男装女子

男装女子

美人ながら、どこかツンとすまして冷ややかな女性…いますよね?あるいは可愛いけどボーイッシュで、元気すぎる女の子。男としては、自慰ネタにはちょっと敬遠したいタイプかもしれませんが、もしそんな彼女たちを、僕たちと同じ格好…つまり男装で着飾ってみたらどうでしょうか?それは、これまでの美少女とは違う淫靡な雰囲気と歪んだ色香を併せ持った、まったく新しいセクシャルドールの誕生を予感させるもので、日々新しい自慰ネタを捜し求める僕たちにとっては、ライトハンド・ライクな救世主になりうるかもしれません。そんな屈折したエロスに盲従した美少女たちを特集したのが、この「男装女子」であります。もちろん登場するのは、男装の麗人やボーイッシュなキャラクターばかりではありません。例えば、持って生まれた性別に悩み苦しみ、それでも男装に身をつつむ悲哀少女や、男装して男子校に潜入したところ、素性がバレて輪姦されるおバカ少女、あるいは男性執事として働かされ、主人の下半身の世話をさせられる性奴少女など、様々な美少女が男装姿で、あるいはそれを剥かれて見せる痴態は圧巻で、これまでにない新たなシチュエーションとストーリーで贈る「男装女子」は、新鮮さと変態性を加味したニュータイプの成年向けアンソロジーとして、自信を持っておススメする一冊であります。さて表紙は、アンソロの表紙では初起用のここあ先生で、他社のライトノベルで示した実力を遺憾なく発揮しております。またここあ先生は、「エウロパ」の表紙でもお馴染みですね。裏表紙は、初登場の節操なし子先生が描く王子様風の美少女で、王冠をかぶりながらも両腕拘束のまま淫らに責められます。ピンナップでは、これまた初登場の御手洗春先生が、昭和初期の香り漂う少年探偵団風男装美少女を描いており、耽美的なエロスが歪んだ性欲を誘います。肝心の中身の方も負けておりません。イビツな性愛を描かせたら天下一品のぴりりねぎ先生、初登場ながら見事な男装の美少女を描いて頂いた、めの子先生と五月雨せつな先生、男装の魔界っ娘でまた違った魅力を示してくれた武藤まと先生、喧嘩上等の武闘派男装女子がエロかっこいい来太先生、男装ロリなる新たなキャラで魅せるbroiler先生、エロとギャグのてんこ盛りな後藤スズナ先生。そして今回、初の時代劇で和風ながら過激な輪姦プレイに挑んだ午後13時先生と、新しさと安定感を兼ねそろえた豪華な布陣で挑みます。リアルもファンタジーも、エロの基本を重視して贈る文苑堂アンソロジーコミックスは、これからも皆様の射精を一番に考えた企画でお届けします。お楽しみに!表紙イラストここあ裏表紙イラスト節操なし子ピンナップ御手洗春タイトル&作家名『クロスドレッサー』ぴりりねぎ『となりの双子ちゃん』めの子『セックスサーヴァント』五月雨せつな『特効媚薬を召し上がれ』武藤まと『美しすぎるライバル』来太『少年ごっこ』broiler『Tachi☆tion』後藤スズナ『ロストサムライ〜落花流転〜』午後13時

クロスドレッサー(単話)

クロスドレッサー(単話)

公園のトイレから出てくる人影が一つ。ツインテなる結び髪をなびかせて、両脚のニーソが眩しいカワイ子ちゃん、その名は甲斐咲真くん…男である。彼は女装が趣味で、休日ともなると家や学校の圧力から我が身を開放すべく、オシャレをしては地元から離れた街に出向き、その屈折した我が身をささやかに晒し歩いていたのだった。だがそんな休日のある時、いつものように遠出して美少女よろしく闊歩する彼(笑)の背中に声がかかる。ギョッとする甲斐くんに、容赦なく突き刺さる本名と性別を断定する敬称…同じ学校に通う生徒で、燐とした眼差しに冷やかさを醸す、仙宮寺恭くんであった。

となりの双子ちゃん(単話)

となりの双子ちゃん(単話)

男女の双子にしては珍しく、容姿がソックリな姉の明ちゃんと弟の明斗くん。二人は昔から、お互い入れ替わっては周囲を驚かすというイタズラを楽しんでいたが、それが大きくなるまで続き、怒ったお母さんが二人を別々の男女校に入学させ、さらには姉弟の各変装を禁止したのだった。納得いかないお姉ちゃん、お互い入れ替わって変装し、自分は男子校に、そして弟には女子校に行くよう提案する。とまどう明斗くんは困惑の色を隠せないでいたが、明ちゃんのイタズラの炎は消えることがなく、この大掛かりなイタズラはさっそく翌日にも遂行されるのだった!

セックスサーヴァント(単話)

セックスサーヴァント(単話)

ある豪邸にて、旦那様と称される豪胆そうな男主人に仕える一人の執事。煌びやかで長い髪の毛を後ろで結わえ、華奢で柔らかそうな体に、その従僕の象徴といえる黒い燕尾服を包む姿には、どこか違和感が…。そう、この執事は、ある理由から女である身の上を隠し、主人の身の回りの世話をしているのだ。しかもそれは、主人の下半身に対する世話…つまり性欲処理であり、ひとたび主人に呼ばれたならば、彼女は股を開き、どす黒い欲望の塊を受け入れなければならなかった。

特効媚薬を召し上がれ(単話)

特効媚薬を召し上がれ(単話)

サキュバス族のメロちゃんは、友人で猫魔族のミッカに、気になる彼氏について調べてほしいと懇願される。その彼氏はドラキュラ族で、近々催すパーティーに潜入し捜査してほしいというのだ。多少でも容姿が似ているサキュバスならバレずにすむだろうと、勝手な事を言うミッカ。更にはお目当ての彼がメロにうつつを抜かさぬように、男装して潜入せよと身勝手MAXで釘を刺す始末。甘え上手の猫魔族には逆らえないと渋々パーティーに潜りこむメロちゃんだが、行ったら行ったでパーティーのご馳走にご満悦。だが調子に乗ってワインと勘違いして生き血を飲んでしまい、会場のスタッフに介抱されるはめに…。

美しすぎるライバル(単話)

美しすぎるライバル(単話)

戦うことでしか己を証明できないのか――!?ブルードラゴンの異名を持つ辰巳は、体一つを武器に街中の不良達を締め上げ、遂には不動の喧嘩師、虎太郎の頂まで辿りつく。しかし、虎太郎の牙城は高く、百戦錬磨の喧嘩術に弾き返されるばかりか、挙句の果ては、辰巳の衰えすら指摘される始末。哀れかなブルードラゴン…辰巳は、意識を失うまで打ちのめされるのだが、その後、目を覚ました先には、予想だにせぬが光景が待っていた。

少年ごっこ(単話)

少年ごっこ(単話)

思春期真っ盛りの祐樹ちゃんは、小さい頃から親戚のお兄ちゃん、たっくんが大好き。しかし彼女の脳内には、たっくんは女の子が大嫌いという間違った情報でトラウマ化されており、久々にたっくんと再会したというのに、女学服を脱ぎ捨てて男の子に早代わりする始末。そうして二人は男の子ライクな遊びに汗を流すが、その後、祐樹ちゃんの風呂上りの姿や女の子特有の色香に対して、男としての反応を抑えきれないたっくんは、彼女の(勘違いで形成された)自我を揺さぶる物言いをするのだった。曰く、俺は女が大好きだと…。

Tachi☆tion(単話)

Tachi☆tion(単話)

演劇部の樹里は、次の舞台の主役に抜擢され希望に胸を膨らませるが、役どころが「男性」であるため、普段から男に成りきるよう部長が特別に訓練することに。しかしその訓練、大食いだのエロ本買いだのミョウチクリンのものばかりで、部長の無茶ぶりに樹里は困惑しきり。だが、そんなものは序の口で、その後さらなる部長の無茶な要求が樹里を驚愕させる。部長は彼女に、立ちションをしろと命令したのだ。

ロストサムライ~落花流転~(単話)

ロストサムライ~落花流転~(単話)

師範である兄が不在のため、代わりに剣術道場を預かることとなった妹の茶和に対し、なぜ女が師範代であるのか、という不満が一部の門弟から噴出。茶和は、その不満の筆頭たる左門と竹刀を交え、これを返り討ちにして面目躍如と成すのだが、事はそれだけでは終わらなかった。果し合いで疲れきった茶和を、門弟たちが羽交い絞めにして緊縛すると、身動きの取れないことをいいことに彼女を輪姦するのだった。

蜜めて奥まで…(単話)

蜜めて奥まで…(単話)

深夜の公園、ベビードール一枚で徘徊する少女と遭遇した健太は、驚きのあまり声をあげるが、それに反応してか少女もその場で蹴躓いてしまい、居合わせた健太が介抱することに。さて公園のベンチにて――。挫いたかもしれないという少女の足をさする健太だが、ふと目の前の股間を見やり絶句する。そこには、ウネリを上げて少女の秘肉をかき回す、極太バイブが突き刺さっていたのだ。

裸のママで…(単話)

裸のママで…(単話)

主人公でOLのまといは、イケメンとのお見合いの末、次のデートの約束を取り付け、女性としての幸せを手に入れつつあった…が、どうも表情がさえないでいる。実は彼女には露出狂の性癖があって、この先のこと、つまりはカミングアウトの是非を考えると、この縁談が成就するとは思えなかったのだ。そして当日、まといは、こんな状況ですら露出徘徊の欲求に抗うことが出来ず、裸にトレンチコートという普段着(?)で、デートへと向かうのだった。

Sunset Color(単話)

Sunset Color(単話)

主人公の愛美は、今日もスカートを履き忘れて元気に学校へ。この彼女、下半身は下着一枚で登校するのだから、この天然っぷりは男子生徒には好評だが、担任の先生からすればそうもいかないし、それが自分の恋人ともなれば尚更のことである。そう、愛美と先生は付き合っているのだ。放課後、先生は愛美を呼び出し説教するが、あまり深刻に受け止めない彼女に業を煮やし、荒療治とばかりに公園へ連れ出すと、このおバカ娘に羞恥心を教えるべく野外セックスを敢行するのだった。

裸のわんこ(単話)

裸のわんこ(単話)

学校からの帰り道、主人公で眼鏡っ娘の少女は、ポールに繋がれたバカ面の犬に和んだのか、ついつい頭をナデナデしてしまう。すると、現れた飼い主のオジさんに気に入られ、犬の散歩に動向することに。少女は、飼い主のすすめで犬の手綱を持たせてもらうが、弾みでその手綱を放してしまい、犬は疾走…やがて見えなくなる。少女は罪の意識から、自分が犬のかわりになると申し出ると、悲しむフリをしてその場を楽しんでいたオジさんは、ニヤリと笑い、彼女に首輪を差しだすのだった。

深窓心理(単話)

深窓心理(単話)

お嬢様の玲ちゃんは、学校〜お茶の稽古〜ピアノレッスンと、日々続く無為なルーチン生活にウンザリ。そんなある朝の登校で、校門の張り紙でインフルエンザのため休校になったことを知った玲ちゃんは、ここぞとばかりに日頃できないこと、例えば同世代の女の子のように、スカートの丈を短くするなど試みるが、ふと、ノーパンならどんな気持ちになるだろう?と変態チックな興味が芽生え、なんと下着を脱ぎ捨て、これまた初体験である電車に乗って、今まで味わったことがない悦楽の世界に身を投じることに。しかし、彼女はまだ気づいていなかった。ハメをはずしすぎたのが災いして、変態サラリーマンに目をつけられていたことに…。

わたしキレイ?(単話)

わたしキレイ?(単話)

図書館で、急に見知らぬ黒髪の美女に話し掛けられたら…その上その美女が露出狂の痴女だったら!?主人公の透は、そんなエロいトラブルに巻き込まれた一人。彼が館内の長テーブルで読書をしていると、真咲と名乗る裸にトレンチコートの女が隣席、巧みなトークで透を翻弄すると、気づけば手コキでイカされるはめに。おさまりのつかない透だが、手練れの痴女にはお見通しで、彼を館内の死角となる本棚の奥に連れだすと、今度はフェラチオで責め立てるのだった。

スカートの中のセカイ(単話)

スカートの中のセカイ(単話)

毎朝、同じ時間、同じ電車の中で、主人公の茶髪ロングの大島さんは、読書のふりをして、自分のスカートの中をチラ見する同級生の宮田に対して、冴えない真面目くんのムッツリな行動とはこんなものかと、嫌悪とも同情ともつかないけれど、どこか面白がっているかのような思いを胸に秘め、彼の視線を下半身で受け止めては気づかぬ態度を取っていた。そんなある日の夕方、退屈を持て余しながら街を歩く大島さんは、塾に向かう途中の宮田にバッタリ。毎朝のことを思い浮かべながら宮田をカラオケに誘う大島さんだが、アタフタと、塾を理由に断ろうとする彼に対して、彼女は悪戯な笑みをたずさえて「毎朝、いい想いさせてやってるじゃん?」と、正に禁忌の一言を吐く。気づかれていたのかと、その場で凍りつく宮田は、もはや大島さんに従うしかなかった。

受験生の親子丼!(単話)

受験生の親子丼!(単話)

受験生のヒロは、大学受験の当日まで叔母の家に居候させてもらうため上京。家を訪ねインターホンを押すと、現れたのは全裸の女の子、叔母の娘の紗由だ。驚くヒロに、叔母の沙羅が駆けつけ娘を叱りつけると、甥っ子との数年ぶりの再会を笑顔で祝福する。小さいながらハツラツとして可愛い娘の沙由と、娘と同じ血筋も納得の美貌に、成熟した肉体を誇る叔母の沙羅。この魅力的な母娘に対して、野球と勉強に一身を捧げてきたヒロとしては、馴れないラノベのようなエロシチュに欲望を禁じえないが、それを不謹慎と恥じて何とか受験に集中。そして当日、ヒロは無事に試験を終え、やりきった感を胸に帰宅すると、またまた沙由が裸でお出迎え。慌てたヒロは沙羅に訴えるが、初日とは打って変わって、なぜか沙羅は笑顔のままだ。ヒロは訳がわからず、買い物を口実に外へ飛び出すが、彼の長くて険しい夜は、まだ始まったばかりであった。

キーホール(単話)

キーホール(単話)

イケメンの堀田くんが告白した荻野さんは、いわゆる中二病の少女で、星の位置によって、自身の行動を決める不思議ちゃんとの交際を、周囲は快く思わないでいる。そんなある日、荻野さんの家に招かれた堀田くんは、彼女についてのある噂を聞いてみると、なにを思ったか荻野さんは、急にとんでもない願い事をするのだった。曰く「お主の性器を見せてほしい」と…。

凰香のテケテケ退魔行(単話)

凰香のテケテケ退魔行(単話)

忘れ物を取りに夜の校舎に忍び込む主人公、頭によぎる学校の怪談なる噂を振り払いつつ、ことを終わらせさっさと退散を決め込むが、いきなり飛んできた護符の御札にビックリ仰天!御札の付いた顔を上がると、そこには廊下を飛び跳ねる少女の影が一つ。そしてその影は、彼の目の前まで迫り…。

小悪魔ノ誘惑(単話)

小悪魔ノ誘惑(単話)

「リリン」と名乗る、金色の髪を持つ美少女の出現で、何故か「ミカエル」呼ばわりされる主人公は困惑の二文字。不思議ちゃん流の告白と受け取った主人公は、リリン(笑)の見事な外見に後押しされ、戸惑いつつもその誘いに乗ってしまうのだが、いざ待ち合わせ場所に来てみると、そこには正に小悪魔のごときリリンのエロ艶やかなコスプレ姿が!!

のーえもーしょん(単話)

のーえもーしょん(単話)

ニヒルで無機質な返答しか返さない妹の楓ちゃんに、お兄ちゃんは少々ゲンナリ気味。手作りカレーの感想を聞いてみても「私にとって食事は栄養補給の手段でしかない」とか何とか、まるでロボットのような受け答え。アニメか何かの影響だろうと思いつつも、幼少の頃の、陽気で笑顔を絶やさない楓に戻ってほしいと、切に願うお兄ちゃんだったが、そんなある時、願いが叶って(?)妹更正のチャンスが訪れる。それも浴室の…脱衣所の中で……。

クラスの愛猫さん(単話)

クラスの愛猫さん(単話)

転校生の高橋君は、初登校も早々に驚愕する。クラスに猫耳少女がいるのだ!彼女…秋月さんは、自身を猫の化身と疑わない少女で、その猫耳のルックスは、生徒内でも浮きまくりのはずなのに、なぜかクラスに違和感なく馴染んでいる。高橋君の「?」は増えるばかりだ。さて、そんな放課後の帰り道、たまたま野良猫(本物)にちょっかいを出してしまった高橋君。だが、ある意味一番見られてはいけないところを、猫の化身(笑)秋月さんに見られてしまい、幸か不幸か、同類扱いされるのであった。

だめだこの幼馴染 早くなんとかしないと(単話)

だめだこの幼馴染 早くなんとかしないと(単話)

主人公の浩史は、幼馴染ながら内気で友達皆無の恵美梨を元気づけるべく、お気に入りの漫画・ラノベ・ゲーム等をプレゼントするが、その想いが仇となり、恵美梨は自らを「魔術師」と称するようになる。「強い力を手に入れた私には学校なぞ必要ない」と不登校を決め込む恵美梨に、浩史は頭クラクラながらも登校するよう説得するが、彼の自室を我が物顔で占拠する絵美梨は、隠してあったエロ漫画を片手に形勢逆転。さらにはエロ漫画内のプレイを浩史に強要、事態は恵美梨が主導権を持ったまま進むのであった。

純情スプラッタ(単話)

純情スプラッタ(単話)

教室で、グロいスプラッタなイラストを描く内藤くんは、危ない系中二病とでもいうべき病んだ少年で、クラスでも忌むべき存在として日々浮きまくっている。が、そんなある日、同級生の美少女羽村さんが、なぜか内藤くんの描いたイラストに執着し、さらには彼の腕を取って教室から連れ出す始末で、クラスメイトはおろか当の内藤くんも「?」状態。そして旧校舎の裏地に出た二人だが、羽村さんは荒い息もそのまま、信じられない驚愕の言葉を口にするのだった。「私の××見たい…?」